<改めて理解しておきたい!>プロバイダー(ISP)とは?基本と違いを解説

通信マメ知識講座 第3弾

こんにちは!UQ PLANET運営事務局です。

本格的に寒くなり、いよいよクリスマス、年末が近づいてきましたね。
気持ちよく2019年を迎えられるように仕事を頑張っていきたいと思います。
みなさんも体調にはお気をつけて、一緒に頑張っていきましょう!!

さて、今回は固定回線契約の際によく耳にするプロバイダー(Internet Service Provider:以下ISP)について、解説したいと思います。
「よく耳にするがプロバイダーって何?」
「なんで2つの会社にお金を払わなきゃいけないの?」
といった疑問をお持ちの方も多いと思います。

一般的にインターネット契約にはプロバイダー契約と回線事業者との契約が必要です。
プロバイダーがどんな役割なのか、WiMAXはプロバイダーと回線事業者のどちらに位置するのかをご説明し、みなさんがインターネット契約をご検討いただく際に少しでもお役立ていただけると幸いです。

 

WiMAXはプロバイダー?回線業者?

WiMAXは、一体プロバイダーなのか回線事業者なのか、プロバイダーの契約が別途必要なのか、疑問に思った方がいるかもしれません。実はWiMAXは月額料金の中に、回線の料金とプロバイダー機能の料金の両方が含まれています!なので、WiMAXをご契約の場合、プロバイダーのことは考える必要がなく、すぐにインターネットがご利用いただけます。

 

 

そもそもプロバイダーとは?

プロバイダーをそのまま日本語に訳すと、サービス供給者・提供者という意味になります。日本では一般的に、インターネットサービスプロバイダー(ISP)を指します。プロバイダー(ISP)とは、インターネットへの接続サービスの提供事業者であり、メールアドレスやIPアドレスなどの提供を行っています。
日本には大小さまざまなプロバイダーがありますが、プロバイダーによって料金やオプションなどのサービス内容が異なります。さらに同じ回線を利用していてもプロバイダーによって通信速度が異なる場合もあるので、プロバイダーの選択はとても重要です。

 

プロバイダーと回線事業者の違い

プロバイダー(ISP)と回線事業者の何が違うのか、なかなかピンと来ないかもしれません。
ざっくり説明すると、以下のようなイメージです。


・プロバイダー:インターネットへの入り口を作る役割
 └【例】OCN・@niffty・BIGLOBE・So-netなど

・回線事業者:インターネットへの道を繋げる役割
 
└【例】NTT(フレッツ光)・KDDI(auひかり)など
※回線事業者によっては、プロバイダーが選択制ではなく固定されている場合もあります。

気を付けよう!プロバイダーの乗り換え、解約時の注意点

プロバイダーによって料金やサービス内容が異なるため、状況によってはプロバイダーの乗り換えを検討することもあるでしょう。
プロバイダー、回線事業者それぞれ契約を行うことも面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか?
だからこそ、プロバイダー契約が必要ないWiMAXがおススメです♪

さらに、意外と知られていないのですが、WiMAXには、UQが提供しているサービス以外にも、サービス提供事業者(MVNO)※1が提供している様々なサービスがあります。
 

「近くに家電量販店がありちょうどセール中なので、実際の製品を見てから申し込みたい」、「長年利用中のプロバイダーがいいので、そちらから申し込みたい」など、お客さま一人ひとりのご希望にあったサービス事業者をお選びいただけるのも、WiMAXの大きな魅力の一つなんです♪
あなたが現在契約しているプロバイダーでもWiMAXのお申込みが可能かもしれません。
気になる方はぜひこちらからご確認ください!

 

主なWiMAX提供会社
https://www.uqwimax.jp/mvno_isp.html
 

もちろん、UQでも公式オンラインショップからご購入可能なので、ぜひご検討ください♪
 

UQ公式オンラインショップ
https://www.uqwimax.jp/shop/
 

※1 UQコミュニケーションズは、WiMAXネットワークをMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)に開放しています。そのため、様々なサービス事業者が多彩なWiMAXサービスを提供しています。
それぞれのサービス内容、ご利用いただける製品(端末)等については、各サービス事業者にお問い合わせください。

 

UQ PLANET運営事務局

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